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最終更新日: 2017-03-28 11:54:57
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2017年01月25日 21:07
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「より高い飛躍を」
新韓金融、世界100大企業に

ダボス5年連続選定 グループ新会長に趙鏞炳氏内定

 「私を次期会長候補に選任してくださったのは、過去6年間グループを導いてきた韓東禹会長の業績を受け継いで、新韓をより高く飛躍させろという意味だと捉えている」
新韓金融グループの次期会長に内定した趙鏞炳・新韓銀行長(写真)は20日、新韓金融本社で開かれた臨時理事会後にこう明らかにした。新韓金融はこの前日、支配構造及び会長推薦委員会を開き、次期会長に趙氏を選んだ。趙氏は3月下旬に開かれる定期株主総会を経て、会長として今後3年間の任期を担うことになる。
会長推薦委員会は、趙氏の経験と専門知識を高く評価した。李相京委員長は「趙候補が業界1位の金融グループとしての新韓の地位を強固にし、新しい金融パラダイムに対応して組織の変化をリードするものと期待している」とし「グローバル市場の開拓と成果創出を主導できる適任者だと思う」と説明した。
趙氏と最後まで争った魏聖昊・新韓カード社長は、面接の過程で趙候補が会長にふさわしく、彼を助けながら組織の発展に貢献したいとして、候補を辞退した。
新韓金融側は次期会長選定過程について、候補の経営成果と能力、資格要件に適合するかどうかなどを総合的に検証し、評価判断基準に照らして判断した後、推薦委員と各候補との面接で進めたと説明した。会長候補には、趙氏と魏氏のほか、崔方吉・前新韓BNPパリバ資産運用社長の3人が挙がっていた。
「あたたかい金融」というグループのモットーを打ち立てた韓東禹会長は、3月の株主総会を最後に退任することになる。
1984年に入行した趙氏は、リテール(小口)営業から海外事業を任されるグローバル事業など、実務経験を重ねてきた、いわば「正統派」銀行マンだ。BNPパリバ資産運用と新韓銀行の頭取を務めたことで、経営者としての経験も豊富。市民ランナーとしての横顔も持つ。
(ソウル=李民晧)

 新韓金融グループが、ダボス会議で発表される「グローバルサスティナビリティ(持続可能性)100大企業(Global 100 Most Sustainable Corporations in the World=以下、グローバル100)」に国内企業の中で唯一、5年連続でランクインした。順位は40位。国内の金融機関では唯一のトップ100入りで、世界の金融機関の中では9位に相当する。
国内企業ではポスコ(35位)とLG電子(65位)が選ばれた。新韓金融を含めて韓国企業は3社だ。日本企業は、武田薬品工業(67位)とシスメックス(70位)、アステラス製薬(85位)、NEC(86位)の4社が入った。
韓国1位の売上高を誇るサムスン電子は、リストに入らなかった。サムスン電子は、15年45位、16年94位にランクインしたが、評価基準は企業の規模や売上高ではなく、持続可能な経営を探ることに焦点を当てている。
新韓金融の5年連続選定は、努力の積み重ねによるものだ。15年、国内の金融グループで初めて理事会内に小委員会「社会的責任経営委員会」を新設。また、グループレベルで社会的責任経営戦略を策定して経営活動を推進するなど、さまざまな努力を重ねている。その結果、新韓金融はDJSI(ダウ・ジョーンズ持続可能経営指数)をはじめとする各種グローバル持続可能経営指標でも高い評価を得ている。
グローバル100は、カナダの経済専門誌「コーポレートナイツ」が全世界の時価総額上位企業を12の指標で分析して選定、毎年1月末のダボス会議で発表される。

2017-01-25 3面
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