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最終更新日: 2018-01-17 00:00:00
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2017年01月25日 21:05
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アジア経済短信

26年ぶり低水準となった中国成長率
中国国家統計局は20日、2016年の国内総生産(GDP)の速報値を発表した。昨年のGDPは、74兆4127億元で、前年比6・7%増となった。昨年のGDPは、15年の6・9%を下回り、89年の天安門事件の影響で経済が停滞した90年以来、26年ぶりの低い伸びとなった。
四半期別でみると、第1四半期から第3四半期までは、それぞれ6・7%、第4四半期は6・8%だった。公共投資の拡大と減税により景気を下支えした結果、16年政府目標の6・5~7・0%は達成した。しかし、今年の成長率は6・5%でさらに減速する見通しであり、中国経済への不安が増している。11年からは2桁成長を割っており、年々成長率が鈍化している。

海外から中国への投資、昨年4.1%増
中国商務省は13日、昨年の中国への外国直接投資(FDI)額が、前年比4・1%増の8132億2000万元(約13兆5000億円)だったと発表した。新たに設立された外資系企業は、5%増えて2万7900社だったことも明らかになった。
主な国・地域別では、米国が52・6%増、欧州連合(EU)は41・3%増、韓国は23・8%増といずれも大幅な増加を見せた一方、日本は1・7%増に留まった。業界別では、サービス業への投資が8・3%増となり、全体の70・3%を占めている。

韓国大手ネクセンタイヤ、日本進出へ
韓国の大手タイヤメーカー・ネクセンタイヤが16日、日本に進出することを明らかにした。同社は「高品質・低価格」を売りに、市場の開拓を進める。2022年には年間100万本の販売を目指し、1~1・5%のシェア獲得を狙う。日本法人となるネクセンタイヤジャパン(東京・港区、西村竜社長)は資本金2億8000万円で、ネクセンが51%、豊田通商が49%を出資した。ネクセンは韓国で、ハンコックタイヤなどに続き、業界シェア3位のタイヤメーカー。かつては仏ミシュランとも技術提携をしていた。

2017-01-25 2面
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