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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年01月02日 12:20
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いつまで元気でいられるか
「健康寿命」への意識高まる

 高齢化が進むにつれ、健康に対する意識はますます高まっている。長生きしても元気でないと意味がないといわれ、「健康寿命」を意識しはじめるようになった。一般的に平均寿命は寿命の長さを表しているが、健康寿命は日常的・継続的に医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間を指す。韓国では最近になって取りあげられるようになったが、世界保健機関(WHO)は2000年にこの概念を提唱した。
 WHOの調査(15年時点)によると、平均健康寿命は韓国が73・2歳、日本が74・9歳だった。健康寿命が長い人は、平均寿命と健康寿命の差が少ない。健康で寿命の質が高いと評価される。その結果として、医療費や介護費の削減に結び付くといわれる。WHOも、世界各国の政府や保健医療政策を管轄する行政機関も、寿命に対する健康寿命の割合を高めることを重要な政策目標にしている。

2017-01-01 13面
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