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最終更新日: 2017-11-22 00:00:00
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2017年01月01日 22:16
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アジア経済短信

日本の持ち帰りすし店がベトナム進出
東京や神奈川で本格江戸前すしの持ち帰り店などを展開するちよだ鮨は昨年12月9日、ベトナム・ホーチミン市ですしや刺身などを中心にした和食レストランをオープンした。NNAが伝えた。同社がホーチミン市1区に開業したレストランは「ちよだ鮨バスター通り店」で、東南アジアでは初となる。ベトナムでは今後3年間で5店舗ほどを開設する目標を掲げており、将来的には周辺国のミャンマーやカンボジアへの進出も検討していく。同社は日本国内だけでなく、海外でも「すしの大衆化」をめざしている。

中国で8割がホテルをオンライン予約
中国ホテル協会が、オンラインリサーチ会社などと共同で発表した「ホテル・旅館業界の健全な発展に関する報告書」によると、ユーザーの8割以上がオンラインでホテル・旅館の予約をしていることがわかった。人民日報が昨年12月16日伝えた。中国ではオンライン予約の普及率が急上昇している一方、ホテル・旅館市場の競争も激化している。

中華航空、タイガーエアを完全子会社化
台湾のチャイナエアライン(中華航空)は昨年12月14日、取締役会を開き、同社系格安航空会社(LCC)のタイガーエア台湾(台湾虎航)を完全子会社化することを決めた。フォーカス台湾が伝えた。完全子会社化は、グループ全体の効率化を図ることが目的。タイガーエア台湾は2013年12月に設立され、持ち株比率はシンガポールのタイガーエアが10%、チャイナエアラインは90%。今後、同社はタイガーエアの株を買収し、タイガーエア台湾のブランドは維持する。

琿春海産物産業団地、省級工業団地に
中国吉林省延辺朝鮮族自治州の琿春国際協力モデル区域内の海産物産業団地が、吉林省の省級特色工業団地として批准された。吉林新聞が昨年12月14日報じた。現在、毎年20万トンの琿春産海産物が米国や欧州などに輸出されている。産業団地の昨年度生産額は82億元に達し、2018年には120億元を実現するとの見通しだ。

2017-01-01 8面
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