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2016年11月02日 00:29
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米大統領選 接戦の2大候補
来週火曜、投開票へ

 米大統領選が8日に迫ってきた。事実上、民主党のヒラリー・クリントン候補と、共和党のドナルド・トランプ候補の一騎打ちだ。両候補が出そろってからは討論会などを通じて徐々にクリントン候補がリードを広げてきたが、ここにきてトランプ氏が巻き返してきており、接戦になっているという。
両候補とも「もっとも嫌われている候補」などといわれ、選挙戦でも政策論争よりも相手への攻撃が目立った。経済政策としてはともにTPP(環太平洋パートナーシップ)に反対。クリントン候補は韓国の安全保障について「同盟国を無防備にはしない」と強調しており、対北制裁や韓国のミサイル防衛能力強化に言及している。
トランプ候補は北韓が韓国や日本を攻めたとしても介入しないと述べており、それを受けて北韓メディアは「賢い政治家」と評価している。韓日の米軍の費用負担軽減も重要テーマだが、そのために両国が核武装することについては容認する姿勢をとっている。

2016-11-02 1面
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