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2016年08月31日 14:02
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総合8位と健闘
リベンジは東京で

 金メダル9個、銀メダル3個、銅メダル9個。リオ五輪の韓国選手団は、大会前に掲げていた金メダル10個以上を達成できなかった。総合成績は8位で、もう一つの目標だった10位以内は達成した。だが隣国の日本が過去最多となる計41個のメダルラッシュに沸いたこともあってか、国内では暗いトーンの報道が目立った。
期待された競技でメダルに手が届かなかったことが、もう一歩成績が伸びなかったことの理由だ。テコンドー、柔道、バドミントン、フェンシングは、各国のレベルが拮抗し、どの選手も絶対優位は保証されていない。特に韓国発祥のテコンドーは世界に広まり、韓国人が勝つのは年々難しくなっている。
こうした中、すべての種目で金メダルを獲得したアーチェリーは特筆すべきだ。技術だけでなくメンタルが勝敗を大きく左右するこの競技で勝ち続ける韓国は、世代交代をうまく繰り返しながら好成績を保っている。100年以上の時を経て復活したゴルフでは、朴仁妃が2位と5打差の圧勝。同僚選手が沈む中、強さを見せた。
成績だけを見れば韓国にとっては悔しさが残る大会になったかもしれない。しかし、次は東京大会。今回以上に韓国選手の活躍が期待できる。
オリンピックの聖火が消え、9月7日からはパラリンピックが始まる。名勝負に期待したい。

116年ぶりの五輪女子ゴルフ金メダリストになった朴仁妃
在日3世の安昌林はベスト16で敗退
日本選手団は過去最多のメダルを獲得

2016-08-31 3面
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