ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-03-28 11:54:57
Untitled Document
ホーム > ニュース > 芸能・スポーツ
2016年08月31日 14:02
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
総合8位と健闘
リベンジは東京で

 金メダル9個、銀メダル3個、銅メダル9個。リオ五輪の韓国選手団は、大会前に掲げていた金メダル10個以上を達成できなかった。総合成績は8位で、もう一つの目標だった10位以内は達成した。だが隣国の日本が過去最多となる計41個のメダルラッシュに沸いたこともあってか、国内では暗いトーンの報道が目立った。
期待された競技でメダルに手が届かなかったことが、もう一歩成績が伸びなかったことの理由だ。テコンドー、柔道、バドミントン、フェンシングは、各国のレベルが拮抗し、どの選手も絶対優位は保証されていない。特に韓国発祥のテコンドーは世界に広まり、韓国人が勝つのは年々難しくなっている。
こうした中、すべての種目で金メダルを獲得したアーチェリーは特筆すべきだ。技術だけでなくメンタルが勝敗を大きく左右するこの競技で勝ち続ける韓国は、世代交代をうまく繰り返しながら好成績を保っている。100年以上の時を経て復活したゴルフでは、朴仁妃が2位と5打差の圧勝。同僚選手が沈む中、強さを見せた。
成績だけを見れば韓国にとっては悔しさが残る大会になったかもしれない。しかし、次は東京大会。今回以上に韓国選手の活躍が期待できる。
オリンピックの聖火が消え、9月7日からはパラリンピックが始まる。名勝負に期待したい。

116年ぶりの五輪女子ゴルフ金メダリストになった朴仁妃
在日3世の安昌林はベスト16で敗退
日本選手団は過去最多のメダルを獲得

2016-08-31 3面
뉴스스크랩하기
芸能・スポーツセクション一覧へ
ソウルで太極旗集会の現場から…
「日本人漁民50人以上を殺した」
太極旗革命をもって大韓民国の未来を
親族虐殺者の部下を認めた朝総連
朴大統領 弾劾決定
ブログ記事
ブログの読者各位 『新・浦安残日録』(号外)
新・浦安残日録(3) 晩節の〝選択〟
”若い世代が統一のための体力を作る”、韓国若者たちの誓い
国会内に大韓民国の敵がいると一喝する金鎮台議員
禹鍾昌記者が憲法裁判官8人を相手に損害賠償訴訟を提起
この一冊
『婦人会画報 絆』第1巻第4号
『婦人会画報 絆』第1巻第3号
『在日本大韓民国婦人会画報』第2号
菜食主義者
中国朝鮮族を生きる 旧満州の記憶
自由統一
「日本人漁民50人以上殺した」
「北の脅威を抑制」
「在日米軍が標的」
遺体は誰か 死因は何か
暗殺で北の外交関係揺らぐ


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません