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2016年08月31日 11:17
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実効性に欠けた対北対応
韓日中外相会談

 24日に東京で開かれた韓日中外相会談は、3カ国がいかにして北韓の挑発行為を止めるかに関心が集まった。首脳会談への地ならしが整うかどうかが事前の焦点とされていたが、会談当日の早朝に北韓が行ったミサイル発射実験で雰囲気は変わった。
午前11時から約1時間半にわたって開かれた会談には、韓国から尹炳世韓国外交部長官が出席。議長はホスト国の岸田文雄外務大臣が務め、中国の王毅外交部長らと意見交換を行った。日本で11月に開催されるとの見方が立っている3カ国の首脳会談について、具体的な場所や日程に関する決定はなかった。
3外相は、ミサイル発射など北韓の挑発行為については「断じて容認できない」との意見をまとめ、国連などで取り組みを主導していくことを確認した。ただ、当たり障りのない”定型文”以上に踏み込んだ発言はなかった。なお、国連安保理は26日、非難声明を出しただけだ。
3カ国の外相会談後、韓日外相会談が行われた。日本側からは韓国の国会議員が独島(竹島)に上陸したことへの抗議があった。懸案の従軍慰安婦合意については、誠実に履行していくことで意見が一致した。

2016-08-31 1面
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