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2016年08月15日 12:14
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低く鋭くぶつかる 主将として優勝目指す
リーグ開幕目前 ラグビー日本代表金正奎さん

 今年5月、桜のジャージーに袖を通し、アジアラグビーチャンピオンシップを戦った。昨年のワールドカップの活躍で俄然注目を浴びることになったラグビー日本代表。2019年の東京W杯に向けて再スタートを切ったチームの新戦力だ。
 在日韓国人3世(現在は日本国籍)として大阪で生を受けた。ラグビーを始めたのは2人の兄の影響で、親の強い勧めもあって兄と同じ啓光学園(現・常翔啓光学園)の門をたたいた。いわずとしれた、全国屈指のラグビー強豪校である。
高校時代から同世代の日本代表に選ばれ、主将にもなった。全国制覇も経験した。現在24歳だが、所属するNTTコミュニケーションズシャイニングアークスでは、今年から主将を任されている。
「積極的に声を出すところと、ポジティブなところでしょうかね」と、本人は自分のキャプテンシーを控えめに語るが、周囲は「グラウンドの中では厳しいですよ」と話す。本人も、「家では末っ子タイプですが、ラグビーをしている時は違います」といたずらっぽく笑う。
ポジションはフォワードの一翼を担うフランカー。177センチで100キロに迫る堂々たる体格だが、相手はそれをはるかに上回る大男たちだ。そのため磨いてきたのが低く鋭いタックルだ。くしくもこのスタイルは、体格に劣る日本代表のスタイルに通じる。
五輪種目になっている7人制ラグビーの代表にも呼ばれたことはあるが、本人は15人制の日本代表へのこだわりを持つ。今は在日韓国人が韓国代表に名を連ねる時代だが、目標は日本代表だ。
昨年はニュージーランドに留学し、プレーにおけるスマートさも身につけた。こうして昨シーズン、リーグのベスト・フィフティーンに選ばれるまでに成長した。
日本代表に入ったことで、グラウンド外での過ごし方にも変化が生まれた。体のケアも入念に行うようになり、コミュニケーションを図るため、チームメートと積極的に食事をするようにもなった。
ただ、「大事なのは目の前のこと」と、シャイニングアークス主将の顔に戻った金さん。トップリーグの開幕は26日と目前に迫る。今は目の前の試合に勝ち、チームを優勝させることが最大の目標だ。

2016-08-15 18面
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