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2016年07月13日 12:54
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民進党は大きく後退
参院選 与党勝利で改憲発議可能に

 10日に投開票が行われた参議院議員選挙で、自公が勝利した。改選となった121議席のうち、両党は改選前から11議席増となる70議席を獲得した。対照的に、野党第一党の民進党は改選前から13議席減となった。減少幅では政党別で最多だ。
おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党を含めた「改憲勢力」や、改憲に前向きな無所属議員は、憲法改正の発議が可能となる162議席(非改選との合計)を超えた。衆参両院で3分の2以上が改憲に前向きな議員となったことで、改正案が両院の本会議で可決されれば国民投票が行われることになる。
参院選の結果は韓国でも報じられた。与党の勝利を伝えるとともに、憲法改正に向けた動きが加速する可能性があるとの分析が支配的だった。「警戒すべき」という否定的なトーンの報道も目立った。

2016-07-13 3面
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